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やっぱり「SAKEROCK」が好き。

  • thekyc
  • 2017年6月5日
  • 読了時間: 2分

先日の日曜日、久しぶりに「SAKEROCK]の「ARIGATO!」のDVDを見ました。

今や家じゅうの皆が星野源のファンで2歳の娘も「恋」や「時よ」のサビをほぼ完ぺキに口ずさめるほどになりました。

もう日本中が星野源に侵されているとちょっと言葉が悪いですがそんな表現でしかこのすごさは表現できない気がします。まさに「パンデミック」ってやつですよね。

でも私としては「SAKEROCK」としての彼の方が惹かれます。

楽器のプレイヤーということもあって、音色で微笑みながら語り合う彼のほうが勝手ならに共感できるというかそんな気持ちで見れる気がします。

「SAKEROCK」自体はもう10年くらい前に出会ったんじゃないかな。最初は全然違うルートからだったですけどね。「去年ルノアールにて」という映像作品がキッカケでした。

主人公である星野源が「ルノアール」という喫茶店で妄想を膨らませながらストーリーが展開していくという今や人気者の「大根仁」さんが演出した何とも緩いドラマ。その時は「The Birthday (ex:TMGE)」のドラムであるクハラさんがドラマに出るという情報からでした。かなりのチョイ役でしたけど。その作品で彼に興味が湧き、大好きな劇団の「大人計画」に属しているとかバンドやってるというサーチをして「SAKEROCK」にたどり着いたのでした。

「SAKEROCK」って本当に「”エンターテイナー”の集まりだな」って思います。

歌は無いけれど、音だけで楽しさも悲しさもうまく表現する。まさに楽器が歌っているんですよね。星野源とハマケンのフロントとベースの馨さん。ドラムの大地さん、最初と最後だけでしたけどKeyの野村さんそれぞれのキャラクターも面白い。 これってやっぱり、クレイジーキャッツやYMOっていう音楽しながらも笑いもできるぜっていうスーパーバンドの系譜がここに集約されているんだなって感じてしまうんですよ。 私もこんなバンドもやってみたいなとは思いつつ、いつになるかは解りません。 「SAKEROCK」みたいなバンドもまた当分は出てこないんだろうな。 それまでは彼らの音像に触れながら機会を伺おうと思います。 もう一回生で「慰安旅行」聴きたいな。

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